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抜群の高級感!時計が生まれ変わる便利なDバックル付本革ベルト

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暑い夏が終わり、もうすぐ秋がやってきますね。時計もそろそろ夏の終わりの準備をしましょう。今年は災害レベルの暑さと言われる地域もあるほどでした。たっぷり汗をかいていますよね。

・金属ブレスレットは綿棒とかで掃除しましょう

・革ベルトはにおい、汗染みがあれば早めに交換しましょう

金属は比較的長く使えますが、革ベルトは本来1年ごとに交換が望ましいと言われています。汗や雨などの水分を吸って、乾燥して、吸って、乾燥してを繰り返すうちにひび割れてしまったり染みが出来て不衛生です。目安として購入当時の固さがすっかりなくなってきたら、交換を検討したほうが良いです。もしふいにベルトが切れて時計を落としてしまったら、高い確率で時計に大きなダメージが。

そこで革ベルトの交換ですが、いつも通り純正・・・ではなく、大人らしさを出せる秋冬に向けて高級感のある本革ベルトを試してみませんか?

本革のベルトの魅力は質感や高級感のある色合い、使ううちに味が出て自分だけに馴染んだ形状・色合いになっていくのを楽しむ大人の嗜みです。

一度着けてしまうともう戻れない、ヤミツキになってしまう、本物の価値を楽しむことができます。今日は、夏の終わりに向けて高級感のある本革ベルトを紹介します。

使い込むほど味がでる本革ベルト

本革ベルトの特徴はなんといっても使い込むほどに味が出る雰囲気の良さ。本革の財布や靴を使うときの経年劣化を心待ちにするのと全く同じです。使い始めは少し堅めのベルトが、だんだんと手首の形にフィットしていくのを感じます。職人が1点1点丁寧に加工し た革を使用しているのでしなやかです。

しかもベルトの裏面(手首側)には防水、防汗処理がされており水を弾くので、通常のベルトよりも長持ちします。ただし、ステッチから少しずつ吸い込んでしまい、全く痛まないわけではないので注意が必要です。

便利で長持ちするDバックル仕様

金具はDバックル(ディプロイメントバックル)を採用しており、通常のバックルとは違いベルトに通した穴はそのままで金具側を開いたり閉じたりすることで腕に着ける仕様です。通常のタイプがCバックルといって、毎回ベルトの穴に通して使うタイプです。

Dバックルのメリット
・ワンプッシュで取り付け、取り外しができる
・ベルトの穴を通し直す必要がないのでベルト穴が消耗しない
・ベルトを大きく曲げずに着けられるので、消耗しにくい
・金具とベルトで輪をつくり腕を通す仕組みなので、落としにくい

Dバックルのデメリット
・Cバックルよりも値段が高いことが多い

多くの高級時計の純正革ベルトにDバックルが備わっているように、使いやすさや機能性などにおいてDバックルを選ぶ人が多いです。ワンプッシュで操作できて長持ちするって考えたら、Dバックルを選ぶほうが得ですよね。

ベルトはDブラウン、Lブラウン、ブラックの3色

カラーリングは濃いめでしぶいダークブラウン、クラシックでカジュアルなライトブラウン、真面目な印象のブラックの3色の中から選ぶことができます。基本的にはどれを選んでもよいのですが文字盤の色や純正に近い色ではなく、合わせる服装で選ぶのがおすすめです。

例えば、ブラックのスーツに合わせることが多いならどの色も合いますがダークブラウンが大人っぽくていい感じです。カジュアルに白のロゴTシャツに合わせるなら明るいライトブラウンが軽めな全体のイメージを邪魔しません。色に優劣はないのですが、洋服に合わせる靴やベルトのように考えるとより身近でわかりやすいかもしれません。

ベルトのステッチは同色と白の2パターン

ステッチが同色と白が選べます。同色は堅実、白ステッチは少しカジュアルな雰囲気になるので、合わせる服装で選びましょう。

ベルトサイズは18mm、19mm、20mmに対応。21mm、22mmも製作決定。

サイズは18mm、19mm、20mmに対応しています。これらのサイズは胴元幅といってベルトの付け根の幅のことで、時計にぴったりハマるサイズを選ばないと動いたりズレたりします。(定規でベルトが付いている幅を測ればわかります)さらに21mmと22mmにも対応予定が決まったので、大きめの時計にも対応できる予定です。18mm~22mmが対応可能なら、ほとんどのメンズ時計が対応できます。ぜひ一度お手元の時計のサイズを測ってみてください。

バネ棒、ベルト取り付け工具入りの専用ボックス

ベルトは専用ボックスに入って届きますが、中にはバネ棒と取り付け工具が同梱されています。バネ棒とはベルトに空いている横穴に通して時計のバネ棒穴に嵌めることで、ベルトを時計に取り付ける仕組みにかかせない部品です。取り付け工具はバネ棒を時計のバネ棒穴に嵌めやすくするもので、マイナスドライバー等で代用可能ですが難易度が跳ね上がりキズをつけやすくなります。専用工具の使用をおすすめします。

専用ボックス付でプレゼントにもぴったり。秋に向けてだけではなく、春の新生活や人生の節目は身の回りのアイテムの切り替え時です。ベルト、工具、バネ棒と揃っているセットをぜひ一度試してみてください。

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